「ひなこのーと作者の三月さんが無敵すぎる」
「声優ブロック騒動って結局どうなったの?」
そんな声がSNSで相次いでいます。
最近では“カルパス”という言葉まで登場し、ファンの間ではちょっとした文化になっているほど。
本記事では、三月さんの活動にまつわる話題やその背景を整理しながら、ファンの間で広がる言葉の意味を分かりやすく解説します。
- 声優ブロック騒動の発端と真相
- 作者の三月さんが“無敵”と呼ばれる理由
- カルパスというネットミームの意味
- ひなこのーとの「打ち切り説」の真相
- 「ひなこのーとの作者はひなこのーとの作者に謝れ」という言葉の背景
ひなこのーと作者(三月)の声優ブロック騒動とは?噂の真相を徹底解説
ひなこのーと作者・三月(みつき)さんに関して、SNS上で話題となった「声優ブロック騒動」。
一部では「アニメ版の出演声優をブロックした」との噂が広まり、ファンの間で大きな議論を呼びました。
しかし、実際のところこの話題には明確な証拠がなく、ほとんどが憶測の域を出ないものだと考えられています。
この章では、噂の発端から検証・本人の反応までを時系列で整理し、真相に迫っていきます。
「声優ブロック」噂の発端と拡散経路
この騒動のきっかけは、2022年頃に匿名掲示板で投稿された「ひなこのーと作者が出演声優をブロックした」という書き込みでした。
その後、SNSでファンが「小倉唯さん(真雪役)」「M・A・Oさん(ひな子役)」などの名前を挙げて拡散。
一気に「ブロック騒動」として話題が広がりました。
ただし、投稿にはスクリーンショットなどの確証は一切なく、根拠のない噂として広がっていった経緯があります。
小倉唯・M・A・Oら声優との関係性を検証
では、実際に声優さんたちとの関係はどうだったのでしょうか。
調べてみると、M・A・OさんはX(旧Twitter)のアカウントを持っておらず、ブロックそのものが不可能な状態でした。
また、小倉唯さんは公式活動用のアカウントで、業界関係者をほとんどフォローしていないため、作者をフォローしていないのも自然なことだと分かります。
つまり、「フォローしていない=ブロックした」という誤解が拡散しただけの可能性が高いのです。
ブロック証拠は?ファン調査の結論
ファンの間でもこの件を確認する動きがありました。
多くのユーザーが作者・三月さんと声優陣のアカウントを確認しましたが、ブロック証拠は一切見つからず、むしろ通常通り閲覧できることが確認されました。
また、一部の声優(富田美憂さん・東城日沙子さんなど)は、現在も作者をフォローしており、良好な関係が続いている様子も見られます。
- ブロックされたという報告のスクショが存在しない
- M・A・Oさんはそもそもアカウントを持っていない
- 他の声優は作者をフォローしたまま
このように、信頼できる根拠がないまま「声優ブロック」が拡散したことが分かります。
「ブロックされてません」の本人発言
そして、2025年11月初旬に三月さん本人がYouTube動画でこの噂に初めて触れました。
「ブロックされてません」と明るく笑いながら語り、むしろ“デマだけど面白いから広めていいよ”と冗談交じりにコメント。
この姿勢が「無敵の人」と呼ばれる理由の一つにもなっています。
本人が一切怒らず、むしろネタとして昇華したことで、ファンの間では一気に好感度が上がりました。
つまり、この件は炎上ではなく、「ネット上の笑い話」へと変化したということですね。
ひなこのーと作者(三月)が“無敵”と呼ばれる理由は?
ここからは、ひなこのーと作者・三月さんが“無敵”と呼ばれるようになった理由を見ていきましょう。
炎上しても笑って受け止めるその姿勢や、出版社の枠にとらわれない活動スタイルが、多くのファンに衝撃と共感を与えています。
「無敵」とは、批判を恐れずに自分の作品を貫く姿勢の象徴なんです。
理由①:出版社公認でR-18作品を発表する独自の活動スタイル
三月さんはKADOKAWA(コミックキューン編集部)の正式な許可を得て、Pixiv FANBOXで『ひなこのーと』キャラクターのR-18イラストを有償公開していました。
通常、商業漫画の作者が自作のキャラを過激表現で描くことはタブー視されがちですが、三月さんは公認のもと堂々と活動していたのです。
この「何を言われてもやる」姿勢が、“無敵の人”という呼び名の大きなきっかけになりました。
健全作とR-18を同時に成立させた稀有な存在としても評価されています。
理由②:炎上しても動じない「〇〇いいねありがとうございます」
SNSで批判を受けても、三月さんは一切動じず、「〇〇いいねありがとうございます」とコメント。
まるで炎上すら楽しむような余裕の反応に、ファンからは「悟りを開いてる」「強すぎる」と驚きの声が上がりました。
攻撃的なコメントにもユーモアで返すスタイルは、結果的に炎上を鎮火させる効果もありました。
この対応が、SNS時代における「理想の距離感」だと称賛されています。
理由③:シャドウバン解除へ“イーロン・マスクに同人誌で直談判”という破天荒ムーブ
R-18投稿の多さからX(旧Twitter)で検索に出づらくなる「シャドウバン」状態に陥った際、三月さんは前代未聞のアプローチを取りました。
イーロン・マスク氏をメンションし、「同人誌を書くのでシャドウバンを解除してほしい」と、斜め上の提案を投稿したのです。
題材はイーロン氏と、彼が関与したとされるAIコンパニオン「Aniちゃん」。
添付イラストでは「Aniちゃん」がイーロン氏のほっぺにキスし、「続きはシャドウバンが解除されたらね」と色っぽく告げる構図でした。
この投稿後、解除の因果は不明ながら「シャドウバンが解除された」との報告が本人からあり、再び話題に。
のちに一部では「まだ見える」「いや見えない」と混在報告もあり、完全解除かは諸説でしたが、“誰もやってこなかった方法で事態を動かそうとする破天荒さ”が強烈に印象づけられました。
理由④:ファンから「理性を持った化け物」に見える
ファンの間では、「冷静なのにやることがぶっ飛んでる」という意味で、“理性を持った化け物”と呼ばれています。
たとえば、冷静な文章で突飛な発想を語る姿勢や、倫理的なバランス感覚を保ちながら尖った表現を行う点が、他の作家にはない魅力です。
まさに、狂気と理性を共存させた“知的な無敵”といえそうですね。
理由⑤:美人すぎるのに過激
2025年10月頃から、自撮り写真を投稿しはじめた三月さん。
ファンからは「見た目が美人すぎるのにR-18を描くギャップがすごい」と大反響でした。
本人の容姿と作風のギャップが“無敵”の印象をさらに強めたといえます。
美しさと過激さの同居こそ、三月さんが唯一無二とされる理由かもしれませんね。
- 出版社公認でR-18作品を描く自由さ
- 炎上をユーモアで処理するメンタル
- シャドウバン解除へイーロン氏に“同人誌交渉”という発想力
- 狂気と理性を両立する作風
こうして見てみると、“無敵”という言葉は、恐れを知らないというより「自分の価値観に素直でいる」生き方を表しているのかもしれませんね。
ひなこのーと作者(三月)とカルパスとは?画像はどこで見れる?
「ひなこのーと 作者 カルパス」と検索されるようになったのは、三月さんがR-18作品を投稿する中で生まれた独特のネットミームがきっかけです。
作品の一部で描かれたキャラクターの表現が、おやつカルパスのように見えると話題になり、ファンの間で「カルパス乳首」と呼ばれるようになりました。
この言葉自体は下品な揶揄ではなく、三月さん特有のデフォルメやタッチを面白がったファン発信のネットスラングです。
やがてこの“カルパス”という単語は、三月さんの創作スタイルそのもの──つまり「可愛い」と「過激」を共存させる独特の美学──を象徴するワードとして定着していきました。
中には「カルパスを描きたくて連載を終えた」というジョークも広まりましたが、実際には『ひなこのーと』の完結理由は「血を描きたかったから」と本人が明言しています。
つまり、「カルパス」は“やりきった創作の象徴”として語られるようになったのです。
この一連の流れがファンの間で面白がられ、「カルパス=三月先生の癖・個性・ユーモア」という意味合いを持つまでに広まりました。
まさに、作品と作家の距離を近づけたネット時代の創作文化の象徴といえるでしょう。
また、「カルパスネタ」に関する画像は、三月さんの公式Pixiv FANBOXやX(旧Twitter)で確認できます。
ただしR-18コンテンツに分類されるため、閲覧には年齢制限があり、投稿は本人の許可を得たプラットフォームでのみ公開されています。
本人自身が“ネタ化”して自虐的に扱うことで、過激さよりもユーモアが強調されているのも印象的です。
- 発端はファンの間で生まれたR-18表現のミーム
- 「カルパスを描きたくて完結した」は冗談の範囲
- 本人が血の描写を望んだのが本当の理由
- 現在はFANBOXやXで一部関連画像を確認可能
“カルパス”という言葉がここまで広がったのは、三月さんが自分の癖を隠さず、ファンと一緒に面白がれる創作者だからだと思われます。
それが、ひなこのーと作者(三月)さんが“無敵”と呼ばれるもう一つの理由でもありますね。
ひなこのーとが打ち切り説は本当?
『ひなこのーと』が完結した際、一部のファンの間では「打ち切りでは?」という噂が広まりました。
連載の人気やアニメ化の実績を考えると、急な終了に見えたためそう感じた人も多かったのかもしれません。
しかし実際のところ、『ひなこのーと』の完結は打ち切りではなく、円満な合意のもとで決まったものでした。
三月さん本人はYouTubeの動画で、「打ち切りではありません。編集部さんとの仲も良好です」と明確に語っています。
つまり、この完結はトラブルやネガティブな事情ではなく、「作品として一区切りをつける」ための前向きな選択だったのです。
背景には、雑誌『コミックキューン』の方針転換もありました。
創刊当初は「血の描写禁止」という編集方針があり、三月さんは“血を描きたい”という自分の癖を封印していたそうです。
ところが、途中から雑誌が少しずつ“血のある表現”を許容する方向に舵を切り始めたことで、「それなら次は思い切って自分の癖を出せる新作を描こう」と考えたのだそうです。
担当編集との話し合いでは、「『ひなこのーと』はここで完結させて、新しい作品で思いきりやりましょう」という形で意見が一致。
結果として、打ち切りではなく「お互いに納得した上での完結」となりました。
実際、完結後も三月さんは『コミックキューン』10周年企画に参加しており、関係は良好なまま。
さらに新作はメロンブックスで執筆されるなど、出版社や業界からの信頼が続いていることがわかります。
「打ち切り説」が出た主な理由と真相
| 噂の原因 | 実際の経緯 |
|---|---|
| 突然の最終回発表 | 作者の意向による計画的完結 |
| 続編情報がなかった | 新作準備のために区切りをつけた |
| 一部ファンの誤解 | 本人がYouTubeで「打ち切りではない」と明言 |
このように、『ひなこのーと』はネガティブな打ち切りではなく、三月さんが新しい表現へ進むためのポジティブな完結だったのです。
今後の創作活動も、その流れの延長線上にあると考えられますね。
「ひなこのーとの作者はひなこのーとの作者に謝れ」の意味は?
X(旧Twitter)を中心に、「ひなこのーとの作者はひなこのーとの作者に謝れ」というフレーズが話題になったことがあります。
この一見矛盾したような言葉は、“三月さんの創作スタイルが、かつての『ひなこのーと』とまったく別物になってしまった”という驚きをユーモラスに表現したネットミームです。
つまり、『ひなこのーと』のほんわかした世界観と、現在の三月さんの過激な創作とのギャップが大きすぎるため、ファンが冗談交じりに「昔の三月先生が今の三月先生に怒っている」と表現したわけです。
実際、三月さんは『ひなこのーと』時代のイメージを引きずることなく、R-18作品や血の描写を積極的に取り入れています。
その自由で破天荒な創作姿勢に対して、ファンの間では「これもう別の人格では?」「昔の自分に謝るレベルで進化してる」といったコメントが寄せられました。
ただし、この言葉に悪意はなく、むしろ“あまりにも進化しすぎた才能への賛辞”として使われているケースがほとんどです。
「昔のかわいい作風も好きだけど、今の三月先生も最高」――そんなファンの複雑な愛情が込められた表現なのです。
- 『ひなこのーと』の健全で癒やし系の作風と現在のR-18作風のギャップ
- ファンの驚きをコミカルに表現するネット文化的ユーモア
- 批判ではなく、むしろ愛ある“ネタ”として広まった
こうしたフレーズが生まれるのも、三月さんが創作の枠を越え、時代とともに「作風そのもの」を進化させてきたからでしょう。
ひなこのーと作者(三月)という存在は、今や一つのブランドであり、“変化を恐れず、自分らしい表現を貫く”という生き方そのものを象徴しているのかもしれませんね。