ABEMA「男磨きハウス」や「令和の虎」で注目を集めている田村シュンスさん。
金髪でインパクトのある姿と、まっすぐな言葉が印象的で、どんな人物か気になりますよね
そこで、大学や高校、本名や年齢などのプロフィールをまとめました。
男磨きハウスのメンバー

田村シュンスの経歴やwikiプロフィール!
| 項目 | 内容(2025年時点) |
|---|---|
| 名前 | 田村シュンス |
| 本名 | 田村俊介(たむら しゅんすけ)説あり ※本人未公表 |
| 年齢 | 24歳(2025年現在) |
| 生年月日 | 2001年2月1日 |
| 出身地 | 埼玉県狭山市 |
| 血液型 | 非公表 |
| 学歴 | 同志社大学 在籍中(4年/留年確定) |
| 学部 | 英語国際系(文学部?) |
| 高校 | 不明(テニス推薦) |
| 身長 | 非公表(170cm前後という印象) |
| 体重 | 非公表 |
| 部活動・スポーツ歴 | ソフトテニス(東京都優勝/関東5位/全国大会出場) |
| 職業 | ミュージシャン/お笑い芸人/大学生 |
| バンド活動 | Whatever(Vo./Gt.)※2024年10月より活動休止 |
| 個人音楽活動 | ソロとして楽曲配信中(例:夜行ハイウェイバス 新宿行き) |
| 受賞・出演 | 令和の虎/ABEMA「男磨きハウス」出演 |
| 性格 | 反骨心が強く尖った発信スタイル |
| 特性 | ADHDを公表 |
| 趣味 | 音楽制作/ギター |
| 特技 | 表現活動全般(音楽/芸人/ラジオ) |
| 相方(芸人) | 高田(同志社大学の同級生) |
| 相方(ラジオ) | ハンコン(同志社大生のぶったぎりradio) |
| 尊敬・影響元 | ステハゲ(YouTuber)を「ルーツ」「恩人」と公言 |
| 夢・目標 | ワンマンライブで武道館に立つ/「歴史に残るロックスター」になること |
| 信念・宣言 | 武道館に立つまで酒を飲まないと決めている |
| 就職状況 | 一応内定あり・「1年で辞める予定」と発言 |
| SNS | X・YouTube活動あり(URL非掲載領域) |
田村シュンスさんは、現在24歳でミュージシャン、芸人として活動する同志社大学在籍中の方です。
京都を拠点に音楽活動を続けながら、YouTube番組やABEMAなどにも出演し、一気に注目を集めた存在なんです。
特に有名なのは、令和の虎出演時の姿で、「金髪正論ニキ」と呼ばれて話題になったことが印象的ですよね。
尖った言葉選びや、飾らない価値観、そして迷わず真っ直ぐに向き合う姿勢は、田村さんの魅力として強く映っています。
自分の人生を面白がりながら進んでいるようにも見える姿は、多くの若い世代から「刺さる」と感じられている理由かもしれません。
- ミュージシャン(ソロ活動)
- 元ロックバンド「Whatever」ボーカル兼ギター
- 芸人としてライブ出演
- ラジオ番組DJ
こうした活動の幅広さから、ひとつのジャンルに収まらない“表現者”という表現がしっくりくる方だと思われます。
まだ答えが決まっていない未来を怖がらず、形になるまで挑戦する姿勢は、とてもかっこいいですよね。
田村シュンスの出身大学は同志社?学部はどこ?
田村シュンスさんは、京都の名門・同志社大学に在籍する現役大学生です。
学部名は明かされていませんが、授業内容や本人の語り口から、英語国際系の分野を専攻している印象があります。
また、文学作品や言語表現に関する話題が多いことから、文学部に近い学問領域で学んでいる可能性が高そうです。
現在は4年生として大学に籍を置いていますが、休学と単位不足により卒業には追加の在籍期間が必要となっています。
取得単位は63単位で、すでに留年が確定していると本人が語っています。
- 授業1回あたりの学費が約6,000円と話し、「高すぎる」と不満を示す
- 就職活動を「クソゲー」と表現し、価値観の違いを語る
- 一時は大学辞退を検討していた
- 授業より、音楽・芸人活動・表現活動に時間を割きたいという考えが強い
さらに興味深いのは、田村さんが同志社大学を選んだ理由です。
受験の優先順位は「大学ブランド」ではなく、バンドシーンにありました。
きっかけは、関西で活躍するバンドが多く所属していた立命館大学ロックコミューンの存在で、「そこに入るために京都の大学を選んだ」と語っています。
結果的にコミューンには入らず別の形で活動が展開されていますが、この進学選択が今の音楽活動、そして芸人活動へと繋がっているように感じられます。
受験時には、現役でも浪人時代でも志望校に落ち続けた経験があるそうです。
その中には立命館、同志社、明治といった難易度の高い大学が含まれていました。
最終的に入学した同志社大学のレベル感は、下の表を見るとよりイメージしやすいかもしれません。
同志社大学 学部別偏差値(目安)
| 学部 | 偏差値の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| グローバル・コミュニケーション学部 | 69 | 最も高い水準 |
| グローバル地域文化学部 | 68 | |
| 心理学部 | 68 | |
| 文化情報学部 | 68 | |
| 社会学部 | 66~68 | 学科により差あり |
| 商学部 | 67 | |
| 経済学部 | 67 | |
| 法学部 | 67 | |
| 文学部 | 66~67 | 学科により差あり |
| スポーツ健康科学部 | 66 | |
| 理工学部 | 57.5~62.5 | |
| 神学部 | 55 | 最も低い水準 |
こうして見ると、同志社大学は関西の私立大学の中でもトップの難易度を誇る大学のひとつです。
浪人を経て掴んだ進学先だからこそ、葛藤しながらも大学生活と向き合っている姿が印象に残ります。
田村シュンスの出身高校はどこ?偏差値は?
田村シュンスさんの出身高校は、公表されていません。
ただ、学生時代の活動内容や言葉選びから、高校生活に大きな影響を受けたことがうかがえます。
特にソフトテニス部としての活動が強く印象に残っており、高校時代は部活動中心の生活だったそうです。
中学から始めたテニスは、高校に進む頃には才能を見いだされ、テニス推薦で進学しています。
この時期の田村さんは、部活動を通して自信や仲間意識を得ていく中で、少しずつ性格や自己表現にも変化が現れていったように見えます。
- 東京都大会:優勝
- 関東大会:5位
- 全国大会:2回戦進出
大会実績を見ると、高校のソフトテニス部はかなり力のあるチームだった印象です。
練習も週6日と本格的で、「駆け引きが面白かった」「緊張で手が震える感覚が好きだった」と語っています。
その言葉には、スポーツを通じて味わった、競技者ならではの緊張感や興奮がそのまま残されています。
卒業後については、高校3年の9月頃から学校に馴染めず不登校になった時期もあったようです。
ただ、その経験すら田村さんの価値観や表現の軸となっていて、音楽・芸人・文章など多方面の活動につながっているように感じられます。
出身高校の偏差値や所在地は明かされていませんが、進学の流れやその後の進路を考えると、部活動の強さが目立つ学校だった可能性があります。
高校時代の葛藤と実績、その両方が今の田村さんを形づくっているようですね。
田村シュンスの本名や名前の由来は?
田村シュンスさんの本名は、現在正式には公開されていません。
ただ、活動名に「田村」という名字を使っていることから、本名に近い形で活動している可能性がありそうです。
そして「シュンス」という音は、日本の一般的な名前である「しゅんすけ」「しゅんじ」「しゅんた」などの略称として成立しやすいため、ファンの間では「本名の一部では?」という見方があります。
特に「俊介(しゅんすけ)」という名前は読み替えると「シュンス」と短縮できるため、「田村俊介(たむら しゅんすけ)」説が自然な候補として挙げられている形です。(漢字は不明)
もちろん、確定ではありませんし、あくまで音の一致から考えられる推測の域です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | 田村シュンス |
| 本名 | 非公開 |
| 候補として語られる名前 | 田村俊介(音の一致から) |
また、「シュンス」という名前は、呼びやすくリズム感があり、ミュージシャンとしても芸人としても覚えられやすい響きです。
まだ意味や名付け理由について本人が語ったことはありませんが、今後のインタビューなどで触れられる可能性は十分ありそうですね。
田村シュンスの年齢は何歳?生年月日は?
田村シュンスさんは、現在(2025年時点)で24歳です。
活動の中でもご本人が「24歳のADHDです」と語っているため、年齢については比較的明確になっています。
Twitterのプロフィールの情報から、誕生日は2月1日だと分かっています。
なので、2001年2月1日生まれということになります。
高校卒業後に宅浪を経験していること、さらに大学生活の中で休学を挟んでいるため、一般的な大学生より年齢と学年に少しズレがあるのも特徴ですね。
大学4年生という立場でありながらも、まだ卒業は確定しておらず、63単位のみ取得という状況も、彼らしいユニークさを感じるポイントです。
<年齢に関する情報まとめ>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 現在の年齢 | 24歳 |
| 生年月日 | 2001年2月1日 |
| 学年との関係 | 浪人・休学ありのため学年とのズレあり |
そして印象的なのは、20代の過ごし方に対する意識の強さです。
「20代は全部挑戦する期間」「人生は一瞬」という考え方を持ち、音楽・お笑い・執筆・映像出演など、興味が向いたジャンルに積極的に飛び込んでいる姿がとても魅力的ですよね。
また、武道館ワンマン達成まではお酒を飲まないという“願掛け”を続けているストイックさも、目標への強い意思を感じさせます。
田村シュンスの身長は何センチ?体重は何kg?
田村シュンスさんの身長や体重は、具体的な数値としては公表されていません。
そのため「◯cm・◯kg」といった正確なプロフィールデータとしては確認できない状態です。
ただ、ご本人が出演している番組や写真・立ち姿から受、170cm前後くらいでは?と推測される意見もありますが、これはあくまで外見的印象によるものなので断定はできません。
体重についても同様で、公表されていないため具体的な数字は分かりません。
- 身長の公表なし
- 体重の公表なし
- 外見からの推測は可能だが根拠にはならない
そして面白いのが、体型や筋肉に対する価値観です。
田村さんは、筋トレそのものに否定的というより、「筋肉アピール=実力」みたいな風潮に違和感を感じているようです。
ご本人曰く、「筋トレすると満足してしまって、やるべきことに集中できなくなる」ため、意識的に筋トレをしない選択をしているのだそうですよ。
体型よりも内面・経験・作品性を磨くことを重視している姿勢が、とても彼らしいですよね。
田村シュンスのテニスの成績は?
田村シュンスさんは、中学・高校時代にソフトテニス部に所属していた経験者です。
しかも、その取り組み方は部活動という枠に収まらないほど本格的で、週6日の練習が当たり前という生活を送っていたそうです。
最初は「たまたま入った学校が強かった」ことがきっかけだと語っていますが、そこで腕を磨き、次第に結果もついてくるようになりました。
大会での実績も残していて、高校時代には東京都優勝・関東5位・全国2回戦進出という成績があります。
ここまで聞くと、単なる経験者ではなく、競技レベルで本気で取り組んでいたタイプという印象ですよね。
テニス経歴まとめ
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 中学 | ソフトテニスを始める |
| 高校 | テニス推薦で進学 |
| 練習 | 週6日の練習 |
| 大会成績 | 東京都優勝 / 関東5位 / 全国大会2回戦 |
そんな田村さんにとって、テニスはただのスポーツではなく、自信や性格を変えたきっかけでもあったようです。
中学以前は人との関わりが苦手な時期もあったそうですが、テニスで結果を出せたことで、自分への評価や心の持ち方が変わっていったと話しています。
現在は競技として続けていませんが、精神面や考え方の芯には、当時の経験がしっかり根付いているのかもしれませんね。
田村シュンスはバンド(ワットエヴァー)の活動
田村シュンスさんは、ロックバンド「Whatever(ワットエヴァー)」のボーカル兼ギターとして活動していました。
現在(2025年11月現在)はメンバー脱退によってバンドは活動休止中ですが、音楽活動そのものは止めず、ソロとして制作や曲の公開を続けています。
バンドの時期は田村さんの活動の中でもとくに濃く、夢中で走り続けていた期間だったそうです。
oasisを見たら夢から覚めてしまう気がする。
— 田村シュンス / Syunsu Tamura (@tamura_syunsu) November 30, 2024
だから東京ドーム公演申し込めなかった。
夢が現実になる瞬間って本当は凄く怖いのかもしれない。 pic.twitter.com/rZbNkuI4uH
バンド名「Whatever」は、イギリスのロックバンド・Oasisの楽曲が由来です。
英語の意味は「どうでもいい」ですが、その言葉の裏には、挫折や葛藤を抱えながらも「自分の人生は自分で選ぶ」という強い意思が込められています。
この言葉の尖った響きは、田村さんの生き方そのものとリンクしているように感じられますよね。
- ライブハウスを中心に精力的に活動
- 青春・葛藤・弱さをテーマにした歌詞
- メンバーの入れ替わりが多く、精神的にもタフな時期だった
活動中には、ライブだけでなく曲の制作や宣伝まで全て自分たちで行っていた時期もあったそうです。
(お知らせ)
— ワットエヴァー @3rd Single 配信中 (@Whatever_japan) July 4, 2024
2024年6月30日、
ワットエヴァーに正式メンバーが加入しました。これからこの4人で活動していきます。
何卒よろしくお願いします。
(メンバー)
Vo Gt 田村シュンス@tamusyun69
Gt けーご @aaa_dayoon
bass イナちゃん@inachan_bass
Dr 椥辻大輝 @bozoo_drums pic.twitter.com/4GbJ3Xfnac
その過程で、仲間との衝突や信頼の揺れ、期待と現実のギャップなども経験し、「人を信じることが怖くなった」と語る場面もありました。
とはいえ、バンドへの思いは今でも消えていないようです。
「変なトゲが取れたら、いつか仲間とまた音を鳴らしたい」という言葉からは、どこか未完成の青春が続いているような、そんな温度を感じます。
そして現在は、ソロ名義でリリースした曲「夜行ハイウェイバス 新宿行き」などを通じて、音楽という手段で自分を磨き続けています。
田村シュンスはお笑い芸人?相方は誰?
こいつとやり切る。
— 田村シュンス / Syunsu Tamura (@tamura_syunsu) September 5, 2025
結果なんて勝手についてこい。 pic.twitter.com/2QickvhPZf
田村シュンスさんは、音楽活動と並行してお笑い芸人としても活動しています。
「全部やる」というスタンスの通り、音楽だけにとどまらず、人前で表現する方法を幅広く挑戦している姿が印象的ですよね。
お笑いライブにも定期的に出演しており、そこではトーク力やテンポのある掛け合いが高く評価されているようです。
活動内容としては、漫才・歌ネタ・トーク企画が中心で、ライブによってスタイルを変えている形です。
「意味が分からないところから徐々に繋がる面白さ」を意識してネタを作っているとのことで、その構成には独自性があります。
音楽活動の中で培った表現力が、お笑いのステージでも活かされているのかもしれませんね。
- 漫才・歌ネタ・トークの構成でライブ出演
- キングオブコント・M-1への挑戦歴あり
- 「全部やる」という挑戦スタイル
相方については、ライブ活動では同志社大学の同級生である高田さんとコンビを組んでいます。
俺の相方は面白い、他人がとやかく言うな。
— 田村シュンス / Syunsu Tamura (@tamura_syunsu) November 10, 2025
絶対に100%売れる、誰よりポップで春日だもん、以上。 pic.twitter.com/5tKO1YTa9T
学生時代からの仲ということで、お互いを理解し合いながらも遠慮のない意見を交わせる関係性が強みになっている印象です。
また、お笑いだけでなく、田村さんはラジオにも出演しています。
ラジオ番組では「同志社大生のぶったぎりradio」のパーソナリティとして活動しており、相方はハンコンさんです。
こちらは、ライブとはまた違うテンションと間合いでトークを進めるスタイルで、言葉選びのセンスや即興力が光る場面が多いようです。
お笑いと音楽、ラジオという3つの活動がどれも別物ではなく、表現者としての幅を広げ、ひとつのキャリアに繋がっているように感じます。
田村シュンスはステハゲチルドレン?
遂に「ステハゲ」の動画に出演。
— 田村シュンス / Syunsu Tamura (@tamura_syunsu) November 16, 2025
彼は命の恩人。
不登校、浪人時代どれだけステハゲさんに救われたか。
ステハゲははぐれ者のセーフティネット。
ありのままでいいんだ、って彼の動画を見ると思い出す。感謝 pic.twitter.com/jTBKcbs90f
田村シュンスさんは、自身のルーツとして「ステハゲさんの存在が大きい」と語っています。
そのため、「ステチル(ステハゲチルドレン)」と呼ばれています
きっかけは、学生時代の苦しい経験でした。
高校を不登校になり、大学受験でも思うような結果が出ず、浪人生活に入った時期。
田村さんにとって、その時に心の支えになったのが、YouTuberステハゲさんの動画だったそうです。
- 浪人期に見ていたのはステハゲさんの動画
- 落ち込んでいた時期に笑わせてくれたことが救いだった
- 「暗い部屋で唯一笑えた時間だった」と語っている
「ステハゲさんがいなかったら今の自分はいない」とまで語っているため、影響の大きさは計り知れません。
そう考えると、「ステチル」と呼ばれるのも納得ですね。
ただ、影響を受けた存在の一人ではありながら、自分自身の表現やスタンスを確立し始めているのはステチルらしいですよね。
男磨きハウスのメンバー
